美味しいコーヒーをお手軽に-コーヒー豆(4)澤井珈琲「マイルドブレンド 400g」

お手軽に美味しいコーヒーを飲もうということで、100g200円以下のコーヒー豆を試して来ましたが、今回はついにネット通販にトライします。

たまたま某モールで発見した、澤井珈琲。鳥取に実店舗を構えていて、ネット通販も積極的に行っているようです。

今回は、400g送料込み540円という破格値の「マイルドブレンド」を購入してみました。

image

豆を見てみると、割れ豆は少ない様子。

image

淹れてみると、香りは並。特に強い感じではありません。飲んでみても口当たりは良いものの、余り主張は強くないような。。。名前に偽りなくマイルドな感じ。結構量飲めそうな気がします。気軽に飲むにはコスパ良好と言えそう。

ただ、通販故の宿命で、発注から届くまでちょっと時間がかかります。ということで、ご利用は計画的に。。。

澤井珈琲「マイルドブレンド 400g」

味わい 口当たり良くマイルド。
香り 優しくマイルド。
価格 540円/400g(135円/100g) 送料込みなので相当安い!
オススメ度 ひたすらマイルドなので、量飲みたい人には良いかも。

↓↓↓ こちらにもお手軽なコーヒーが色々あります!! ↓↓↓


500円未満でできる家電修理・ミルサー編

ジューサーとミルがセットになったミルサーという道具。ジューサーとしてもミルとしても活用している人もいるかもしれませんが、我が家のようにミルばかり酷使する人もいるかもしれません。

この手の道具には大抵「パッキン」が付いていて、要所要所で漏れを防いでくれている訳ですが、我が家のミルサーのようにパッキンが漏れ防止だけじゃなくて機械的接点の役割をしてる機種もあったりします。

image

そうすると何が起きるか?というと、パッキンが損傷したり無くなったりすると途端に動作しなくなるという・・・そう、パッキンの厚み分でスイッチが入らなくなってしまう仕様だったのです。いつのまにやらパッキンが行方不明になって使用不能になり途方に暮れて(?)いましたが、買い換えも勿体ないということで、一つ考えました。

使うものは100円ショップで売っているこれ。髪の毛を束ねるのに使うヘアゴムの中でも、輪っかになっていない細めのもの。

image

パッキンをはめる位置に沿わせて長さを決めて、セロテープで止めて輪っかを作ります。それで電源を入れてみると・・・ばっちり動きます。但し、気密性は期待できないので、若干漏れる可能性がありますが、乾物限定と言う条件であれば使えます。我が家では緑茶を粉にするためにしか使ってないので、これはこれでOK。

image

 

買い換えてしまえば数千円はかかる上、まだ使える本体部分を処分してしまうことになりますが、これなら108円だけで(用途は制限されるけれど)まだまだ使えます。

 

 

自家用車の保有コスト削減~はじめに

車やバイク等の自家用車を持っている場合、保有だけでも色々お金がかかります。もし、経済的に苦しい場合は手放してしまうのが一番手っ取り早いですが、交通が不便な地域や公共交通の運賃が高すぎる地域の場合、かえって家計を圧迫してしまうことも。

そのような場合、まずは以下の点を見直してみましょう。
(1)任意保険の契約内容
(2)急発進・急ブレーキ等負荷のかかる運転をしていないか
(3)余計な荷物を積んでいないか
(1)は基本中の基本で、例えば走行距離が年間2,3千キロしかないのにリスク細分型でない保険契約だったり、滅多に通勤に使わないのに用途が通勤・通学になっていたり、事故時の修理費用に対して高すぎる車両保険を掛けていたり・・・といったあたりを見直して、必要であれば保険会社を変えることも検討すべきです。(2)(3)は運転の仕方の問題で、ちょっと意識するだけで如実に差が出ます。バイクの場合は特にライダーの重量にも影響されるので、ダイエットも効果ありです。

これらの点を見直してみても、なお負担感が強くて、処分やむなしと思っている方、ちょっと待って!仕方なく乗ってる程度ならまだしも、本当に必要なら、基本整備を覚えて整備費用を減らすという手段が残っています!

車の基本整備のうち、比較的やりやすいのは、
(1)ウォッシャー液の補充
(2)ワイパーブレードの交換
(3)バッテリーの交換(車種による)
(4)エアコンのエアフィルター(ポーレンフィルター)交換
(5)オイル&オイルフィルター交換(場所があれば)
(6)タイヤの空気圧調整&パンク修理
(7)電球類の交換
といったところでしょう。バイクの場合は、
(1)バッテリーの交換
(2)オイル&オイルフィルター交換
(3)プラグ交換(車種による)
(4)タイヤの空気圧調整&パンク修理(チューブレスなら・・・)
(5)電球類の交換
(6)エアフィルターの交換
(7)ブレーキパッドの交換
(8)チェーンの洗浄と注油
(9)チェーンの張り調整
あたりになると思います。

また、基本整備に使用する消耗品も、一般的な用品店ですとかなり割高なので、インターネットを活用して安く仕入れることをおすすめします。そうすることで、工賃かからず消耗品代も格安ということで、手間に見合ったコスト削減が可能となります。

管理人の場合、車もバイクも基本整備は殆ど自前で行い、車検前にプロに点検してもらう、という程度で運用していますが、特に支障は出ていません。日頃から基本整備に慣れておけば、万が一の際にも機転が利いたり、大きな問題にならなくて済んだりもしますので、基本整備を自前でやること自体で絶対損はしないと考えます。ただし、整備を行うに当たって必要な情報はきちんと調べた上で、自分自身の責任でやることになります。もっとも、運転すること自体が自己責任である以上(業者任せにしたとしても)整備についても責任を免れることはできない訳ですが・・・案外それをわかってない人が多すぎると思うこの頃です。

美味しいコーヒーをお手軽に-コーヒー豆(3)UCC「香り炒り豆 ロイヤルブレンド 270g」

今回は入手性が良いものということで、超メジャーなUCCから発売されている格安コーヒー豆シリーズの中から「香炒り豆 ロイヤルブレンド」を試してみました。

image

こちらのコーヒー豆、他のメーカーのものと異なり「豆だからやたら高い」ということが無いので今回取り上げました。また、入手性についてもダイエーおよびロピアで扱っていることを確認しており、気軽に買えると思います。

実際に袋を開けてみると、今時の深め焙煎とは異なり、程よく柔らかい香りと色合い、豆も粒ぞろいできれいです。さすがにUCCだけあって、そのあたりの品質管理は抜かりないようで。

image

実際に淹れてみると、香りは柔らかく味わいもまろやか柔らか、という感じです。どちらかというとリラックスタイムによさそうな感じ。眠気覚まし的に使うにはちょっとキレが足りないかもしれません。

また、一包装が270gなので、少人数の場合や飲む回数が少ない場合でも、持て余すことなく飲みきることができるという点は良いかもしれません。

UCC「香り炒り豆 ロイヤルブレンド 270g」

味わい 比較的柔らかくまろやか。
香り ふんわりとした感じ。
価格 約530円/270g(196円/100g) 大手ブランドのパッケージ品にしては安い。
オススメ度 眠気覚まし用というより、ゆったりと味わいたい人にオススメ。少人数の場合や飲む頻度が少ない場合にもGood!

↓↓↓ こちらにもお手軽なコーヒーが色々あります!! ↓↓↓


消費電力を効果的に測るためは?

近年、原発事故や原油価格の高騰などで電気料金はうなぎのぼり。節電を意識せざるおえない状況になっています。

そんな中、「実際にどれだけ電気を使っているのか?」を測って、電化製品の買い替えの参考にしたり、節電の効果検証をしたりというニーズからか、電気の使用量を見える化する製品が各所で販売されています。

今回は電気の使用量を効果的に測るという観点で、どのような製品を使うべきか検証します。ただ、例によって予算を決めないと「上を見てもキリが無い」状態になるので、ここでは上限予算5千円前後とします。また、それほど難しい知識が無くても計測できるものに絞ります。

どのような製品があるか?

電力(ワット:W)は数式で表すと、W = V(電圧)× A(電流)で、通常の家庭用電化製品はV=100なので、Aがわかれば良いことになります。(厳密に言えば力率の話もありますが、大雑把にわかれば良いということで、ここでは割愛します)
そうすると、Aを測る機器として非破壊(配線を切ったり加工したりしない)で測定できる器具であれば、「クランプメーター」があります。また、コンセントに差し込むだけで使用できる簡易型電力チェッカーも価格帯によっては候補に入るでしょう。
[クランプメータの例]

(Amazonより引用)

最小計測値と分解能に注意!

計測機器は「計測可能な最小/最大の値」と「どれだけ細かく測れるか」(分解能)が決まっています。なので、計測対象に適合した計測機器を購入しないと目的の計測ができません。例として、わたしが現在検討している、サーバPCの再構築とクライアントPCの使い方変更による効果測定の場合、計測対象は、サーバPC(消費電力60W以下)とクライアントPC(消費電力200W以下)の2台で、サーバPC再構築後に計測する電力量として10W以下が見込まれるという点、比較検討のためには1W以下の単位で計測できる必要があるという点を考慮します。そうすると、(1)10W以下を測定できる(2)1W(もしくはそれより小さい)単位で表示できるの2点を満たす計測機器が必要です。

結局、どんな測定機器を使うか?

まず、クランプメーターを検討しました。というのも、千円以下から入手可能であることと、様々な用途に使えることがあるからです。しかし、先に挙げた条件を満たそうとすると、分解能としては0.01Aが必須になるため、そのレベルのクランプメーターはちょっと高くなります。予算内でぎりぎり収まりますが、今回の検討からは外すことに。が、結局後々の使い方を考えてクランプメーターを購入しました。
簡易型電力チェッカーの方はこれまた玉石混合の有様。スペックを注意深く見ていく必要があります。その中で、比較的今回の目的に合いそうなのは、これでした。

注意事項など

簡易型電力チェッカーを使って計測する場合、機器により向き不向きがかなりあるようで、全般に電力消費量がおおきい機器、モーターやコンプレッサーを持っている機器を繋いで計測した場合、熱を持ってしまったり故障してしまったりすることがあるようです。なので、そのような機器で消費電力を測る場合は、クランプメーターの方が安全かもしれません。

電車に乗るときの節約術

電車に乗るとき、何気なくSu○caやPa○moをかざして改札を通っていませんか?

もちろん、通勤・通学で同じ経路を通るからIC定期券にしている、というのであれば問題はありませんが、日によって行く場所が異なる場合は、定期券で節約、というのは厳しいと思います。しかし、それでも節約する方法はあります。

その手順とは・・・
(1)あらかじめ一日の移動経路を決めてしまう
(2)その移動経路の中で、金券ショップがありそうな駅を特定しておく
(3)その金券ショップでそこから先の移動に必要な枚数の回数券を仕入れる

たったこれだけです。もちろん、最寄駅に金券ショップがあればそこで仕入れてしまえばOKですが、たとえば神奈川県内の私鉄沿線から都心部に行き、そこから東京メトロで・・・となると、神奈川県内では東京メトロの回数券は買えないので、都内に入ってから仕入れることになります。

当然、金券ショップへ行くための時間を使うことにはなりますが、東京メトロおよび都営地下鉄の回数券は、区間指定ではなく料金指定なので、ある程度まとめて買ってしまうという手もあります。当然、11枚買うのであれば、駅で買った方がお得なのは言うまでもありません。また、東京メトロの回数券を買う場合、時差回数券や土日回数券が使える時間帯に乗るのであれば、それらを指定した方がもちろん安くなります。

あと、金券ショップの別の使い方としては、長距離列車に乗る際に「株主優待乗車券」を買う、という手もあります。事業者によりますが、全区間使用可能なので、長距離ほどお得になります。この方法に関しては、その鉄道事業者の株主になることでも実行可能ではありますが、元手が結構必要なので・・・

東京・神奈川あたりで株主優待乗車券でお得な区間の例としては・・・
(1)東急田園都市線 渋谷-中央林間
(2)小田急小田原線 新宿-箱根湯本
(3)京王線 新宿-橋本

等があります。100円以上お得になるケースもあり、コンビニコーヒーを飲めるほどなので、その差は大きいですね。

美味しいコーヒーをお手軽に-コーヒー豆(2)コストコホールセール「ハウスブレンド 907g」

1回目はいきなり激安豆でしたが、今回は割と評判が良いコストコのハウスブレンドです。

image

コストコホールセールは会員制となっていて、お買い物をするには年間4,000円+税の年会費が必要です。これを高いと見るか安いと見るかは利用頻度によりますが・・・コーヒー豆以外にも「高品質な商品が破格値」というケースが多々あるので、自宅から至近距離なら十分利用価値はあると思います。

そこで、コーヒー好きのコストコ会員の方は一度試していただきたいのがこれ。スタバの焙煎工場で焙煎したものをコストコがダイレクトに売っているので、当然価格はリーズナブル。907gで約1,700円です。意味不明な流通コストは上乗せされていません。ちなみに、907g=2lbということで・・・こんなところがアメリカン。

image

実際に豆を見てみると、若干割れた豆が混じっているようですが、業務スーパーの激安豆ほどではありません。豆自体はしっかりとした粒で、物はよさそうです。実際に淹れてみると泡立ちもしっかりなので、鮮度管理も良いのでしょう。今回購入したものはメキシコ産豆100%でした。

淹れたものを飲んでみると・・・イマドキのカフェ(もしくはコンビニの挽きたてコーヒー)で出てくるような感じの味わいでした。特に変わったこともなく、ブラックで普通においしく飲める感じです。香りは結構しっかりしますので、商品の回転自体はよさそうです。

コストコホールセール「ハウスブレンド  907g」

味わい イマドキのカフェの味!価格相応かそれ以上。コストコ会員ならこれを買わずにスーパーで買う理由は無いと思う。
香り 意外としっかり
価格 約1,700円/907g(187円/100g) 激安でもないけれど高くは無い
オススメ度 コストコ会員ならぜひ一度お試しを!

↓↓↓ こちらにもお手軽なコーヒーが色々あります!! ↓↓↓


美味しいコーヒーをお手軽に-コーヒー豆(1)業務スーパー「オリジナルブレンド 豆 500g」

この記事では業務スーパーの商品についてのご紹介をしていますが、管理人は業務スーパー関係者ではありませんので、商品の購入方法や在庫状況等を質問されても回答できません。お問い合わせは業務スーパーのお客様相談室へお願いします。

適切なコストで挽いていないコーヒー豆を買うという観点から言うと、普通のスーパーやコンビニで買うというのは選択肢には入ってきません。何故なら流通の都合で豆のままだと粉よりもかなり割高になるためです。

では、どのような購入先が良いのか、と言えば、自分自身で焙煎設備を持っているところ、あるいは、焙煎工場に直接オーダーを出して中間業者を通さずに販売しているところ、というのが挽いていないコーヒー豆を適切な価格で買うのに適しているところとなります。

そのような要件を見たす購入先として、1回目は「業務スーパー」を紹介します。この「業務スーパー」は神戸物産という会社が企画しフランチャイズ事業として展開しているチェーン店になります。名前の通り業務用加工食品が主な取扱品目ですが、中には結構優れものの食材があったりします。

10352346_553725188060992_1116591292883340845_n

今回はコーヒー豆ということで、業務スーパーの「オリジナルブレンド 500g豆」をご紹介します。

このコーヒー豆、特徴は何と言ってもその価格。何と約400円/500g!(つまり、80円/100g)今までこんなに低価格なコーヒー豆は見たことがありません。このコーヒーは神戸物産自身が生豆を仕入れて焙煎したものを販売しているとのことで、当然豆と粉で価格差はありません。そして、肝心な中身は・・・

10701958_553725208060990_3023740705000652656_n

パッと見でわかることと言えば、豆が比較的小粒であること、割れた豆が多いことでしょうか。恐らくこういう品種(アラビカ種よりロブスタ種が多く入っている?)ではないか、ということと、選別が甘いという点が想像できます。肝心な味の方は、「安っぽいカフェと同じ程度」ではあるので、まあ飲めます。抽出のときにちゃんと泡立つので鮮度の面も大きな問題はなさそうです。香りも元々粉になってスーパーで売られているものよりはしっかりします。でも、何かが足りません・・・カフェオレにする等して味を整えて(?)しまえば気にならない程度ですが。

ということで、まとめです。

業務スーパー「オリジナルブレンド 豆 500g」

味わい 普通に飲める程度
香り 挽きたてなりに
価格 約400円/500g! これ以上安いのは見たことない
オススメ度 予算が厳しい人には一番良いかも

↓↓↓ こちらにもお手軽なコーヒーが色々あります!! ↓↓↓


美味しいコーヒーをお手軽に-美味しいコーヒーを適切なコストで飲む方法

ここからが本題で、重要なポイントです。

美味しいコーヒーを飲むために、色々こだわりだしたら大変です。焙煎の方法や焙煎の度合い、豆の産地や農場・栽培方法、抽出に使う器具や抽出方法・・・

恐らく、色々な面にお金がかかって「上を見てもキリが無い」状態になることは間違いないでしょう。

そこで、ここではあくまで「適切なお金の使い方」という観点から以下のポイントにこだわっていきたいと思います。(インスタントコーヒーは対象外ということで・・・全く別物なので)

(1)コーヒー豆のコストは100gにつき200円以下とする
(2)抽出器具はどこでもフィルターを買うことができるタイプのペーパードリッパー
(3)コーヒーは豆で購入して抽出の直前に挽く

【コーヒー豆の値段とおいしさは比例するか?】
結論から言えば、必ずしも比例しません。
というのは、コーヒー豆も国際的な相場と言うものがあり、品質だけではなく希少性やブランド的な面も価格に反映されるため、値段だけでは判断ができません。また、日本に入ってくるコーヒー豆はおしなべて高品質なものばかりです。なので、気軽に楽しむ範囲であれば、ご自身の予算に見合ったもので十分と思います。ここでは、粉と豆が同じ価格で購入できるお店で一番身近と思われる、○ルディさんの価格が大体220円/100gくらいなので、それ以下の水準を目標としています。

【抽出器具は普及品で!】
抽出器具もこだわりだすとホントにキリがありません。実際我が家にも、ペーパードリッパーの他、サイフォンやらエスプレッソメーカーやら置いてありますが、やはりペーパードリッパーが一番安上がりです。中でもカリタとメリタの二大ブランドはどこでも濾紙が手に入りますし、互換品の濾紙なら更に低価格で入手できます。

【美味しいコーヒーを淹れるなら、豆で買って飲むたび挽く!】
コーヒー豆は焙煎後は徐々に鮮度が落ちていく「生鮮食品」です。まして、挽いてしまうと空気に触れる面積が増えるため、急激に品質が低下します。なので、新鮮なうちに飲もうとすると、一回当たりの購入単位を小さくせざるおえず自ずと割高になります。

よって、適切なコストでおいしいコーヒーを、という場合は豆で買って飲むたびに挽くというのが正しい答えになります。しかし、先にも書いたとおり、普通の流通経路では豆の方が価格が高くなりがちです。なので、豆の購入については一工夫必要になります。

また、コーヒー豆を挽くための「コーヒーミル」ですが、手動式のもので千円前後、電動式でも二千円台から入手可能なので、無意味に高いコーヒー粉を買う代わりに適切な価格でコーヒー豆を仕入れて、差額で購入というのも賢いお金の使い方かもしれません。

美味しいコーヒーをお手軽に-導入編

日本にはコーヒー大好きな人は多いと思います。コーヒーショップで楽しんだり、自宅でコーヒーを入れたり・・・

私ももちろんコーヒーは大好きです。それが高じて、今まで各所で日本で流通しているコーヒーについて調べた結果、こんなことがわかってきました。

(1)売る側にとっては非常に利益が取れる(=原価が安い。)
(2)流通に乗る段階で豆と粉は別の扱い(値段が違う。豆の方が高い。)
(3)海外と比べて高品質なものが普通に手に入る

(1)は自家焙煎コーヒー店やリッチな内装のカフェが各所にあって、相応に設備が必要なのに結構儲かっている、という点からして想像がつきます。

(2)はスーパーで観察しているとよくわかりますが、同一名なのに粉と豆で全然値段が違うケースが多々あり、近所の激安スーパーに至っては、豆が粉の1.5倍近い価格設定になっているケースもありました。ここから想像できることは、本当に流通の都合もあるのだろうけれど、豆の場合は規格外のもの(欠けた豆や未成熟の豆)を弾かないと消費者からクレームが来るのでその分手間をかけているんじゃないか、という点です。

(3)はいわずもがな。普通にスーパーで売っているレギュラーコーヒーのうち、日本の会社が取り扱っているもので大外れを引く確率は低いと感じます。反面、たまに輸入品を戴いて飲んでみると、「何だこりゃ?」というものもしばしば。

そこで、より適切なコストでおいしいコーヒーを飲むためのポイントを幾つか紹介していきたいと思います。

美味しいコーヒーをお手軽に-美味しいコーヒーを適切なコストで飲む方法

効果的なお金の節約と支出についてのTips