冬場の電気料金削減に「着る毛布」は有効か? その2:実際に使ってみた

ここ数日、日本列島には大寒波がやってきて、12月だというのに本格的な真冬の寒さ。ここまで寒いととにかく暖かくしたくなるこの頃ですが、先週から使い始めたこちらの「着る毛布」なかなか良い感じです。

実際暖かいの?

それは間違いなく暖かいです!ただし、隙間を極力少なくするようにしないとそこから冷えてきます。なので、特に気温が低い場合は羽織るだけでなく、きちんと巻く必要があります。

室内気温による感じ方

※寒さの感じ方には個人差があるので参考程度で・・・
20度以上:暖かい通り越してちょっと暑い?
15度~20度:暖房不要な暖かさ
10度~15度:足元に対策が必要(靴下など)
10度以下:ちょっとした熱源が欲しい(湯たんぽなど)

ちなみに、この記事を書いている12/7は、早朝の室内気温が8度以下!かなり寒いです。さすがそろそろ湯たんぽは必要かもしれませんが、暖房入れなくても何とかなるくらいではあります。

もちろん、日中気温が上がってくれば暖房は不要です。実際、作業部屋では着る毛布導入後いまだにエアコンを使っていません。

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