冬場の電気料金削減に「着る毛布」は有効か? その1:導入編

日本は春夏秋冬季節が巡り、気候条件も日々変動する気候条件。中でも夏と冬は(地域にもよりますが)快適に過ごすためにエネルギーを使いがち。

毎日日中はオフィスの中、あるいは外に出ずっぱりと言う人は気にしていないのかもしれませんが、管理人のように在宅勤務時間が長い人(および専業主婦の方や年金生活者の方)はどうしても気になる電気代。

まして、「オール電化住宅」に住んでいて、電気料金が「電化上手」になっていようものなら日中の電気代が結構シャレになりません。というのも、2014/12現在で以下のような料金体系になっているからです。

朝晩(7:00-10:00及び17:00-23:00) 25.92円
昼間(10:00-17:00) 31.64円(夏季38.63円)
夜間(23:00-翌7:00) 12.16円

参考までに普通の電気料金「従量電灯B」の場合、

最初の120kWhまで(第1段階料金) 19.43円
120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金) 25.91円
上記超過(第3段階料金) 29.93円

ということで、普通の在宅勤務者が自宅で仕事をしている時間帯が一番高くなる料金体系になっています。

冬場にエアコンを使って暖を取るときの電気代を大まかに出してみると・・・

部屋の広さ:6畳
エアコンの平均消費電力:0.475kw
10:00-17:00まで使用した場合の電力料金(電化上手:昼間)
0.475kw × 31.64円 × 7時間 = 105.203円
30日間で3,156.05円!

という感じになります。実際はもうちょっと控えめの数字になるとしても、毎日となれば結構な金額。もし、この時間帯のエアコン使用を控えることができれば大幅な節電になることは間違いありません。

そこで、今年は以前から暖かいと評判の「着る毛布」を導入することにしました。

こちら、管理人が購入したときは2千円程度でしたので、単純計算で1か月で元が取れるはず。昨年は同じ部屋で着る毛布なしでエアコンを常時使っていたので、どれだけ消費電力に差が出るか楽しみです。

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