500円未満でできる家電修理・ミルサー編

ジューサーとミルがセットになったミルサーという道具。ジューサーとしてもミルとしても活用している人もいるかもしれませんが、我が家のようにミルばかり酷使する人もいるかもしれません。

この手の道具には大抵「パッキン」が付いていて、要所要所で漏れを防いでくれている訳ですが、我が家のミルサーのようにパッキンが漏れ防止だけじゃなくて機械的接点の役割をしてる機種もあったりします。

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そうすると何が起きるか?というと、パッキンが損傷したり無くなったりすると途端に動作しなくなるという・・・そう、パッキンの厚み分でスイッチが入らなくなってしまう仕様だったのです。いつのまにやらパッキンが行方不明になって使用不能になり途方に暮れて(?)いましたが、買い換えも勿体ないということで、一つ考えました。

使うものは100円ショップで売っているこれ。髪の毛を束ねるのに使うヘアゴムの中でも、輪っかになっていない細めのもの。

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パッキンをはめる位置に沿わせて長さを決めて、セロテープで止めて輪っかを作ります。それで電源を入れてみると・・・ばっちり動きます。但し、気密性は期待できないので、若干漏れる可能性がありますが、乾物限定と言う条件であれば使えます。我が家では緑茶を粉にするためにしか使ってないので、これはこれでOK。

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買い換えてしまえば数千円はかかる上、まだ使える本体部分を処分してしまうことになりますが、これなら108円だけで(用途は制限されるけれど)まだまだ使えます。

 

 

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