500円未満でできる家電修理・引っ掛け形シーリングライト編

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みなさんのご自宅に、こういったタイプのシーリングライトはありませんか?この形のシーリングライトは、使っているうちに何故か台座の部分がグラグラしてきて、外れそうで怖い状態になります。

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原因は単純で、天井から器具を外して裏返すと、フワフワしたスポンジ状のものが貼ってあるのですが、これが経年劣化してしまい、機能しなくなるので天井との間に隙間ができてガタガタする、というわけ。

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なので、元々貼ってあるスポンジ状のものを除去して、似たような性質のものを改めて貼ってあげれば良いのです。ホームセンターやネットショップではと色々なタイプの「フワフワ素材」を扱っていますが、イチオシは「エプトシーラー」(日東電工)。

一般的なスポンジゴムと異なり、接触面にこびりついたりしませんし、経年劣化にも強く、コシや粘りもあるので安定感が抜群です。なぜ最初からこの素材使っていないんだろう?と思うくらい。単にコストが高いから、なんでしょうね。

お値段的には幅2cm×長さ2m程度で500円以下で出回っています。(但し、上の写真では元々手元にあったシート状のエプトシーラーを切って使っています。)

普通にLEDシーリングライト買うと1万円前後になりますし、蛍光灯タイプでも数千円はしますので、大いに節約になるかな、と思います。

なお、この記事については続編を検討中です。お楽しみに。

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