電車に乗るときの節約術

電車に乗るとき、何気なくSu○caやPa○moをかざして改札を通っていませんか?

もちろん、通勤・通学で同じ経路を通るからIC定期券にしている、というのであれば問題はありませんが、日によって行く場所が異なる場合は、定期券で節約、というのは厳しいと思います。しかし、それでも節約する方法はあります。

その手順とは・・・
(1)あらかじめ一日の移動経路を決めてしまう
(2)その移動経路の中で、金券ショップがありそうな駅を特定しておく
(3)その金券ショップでそこから先の移動に必要な枚数の回数券を仕入れる

たったこれだけです。もちろん、最寄駅に金券ショップがあればそこで仕入れてしまえばOKですが、たとえば神奈川県内の私鉄沿線から都心部に行き、そこから東京メトロで・・・となると、神奈川県内では東京メトロの回数券は買えないので、都内に入ってから仕入れることになります。

当然、金券ショップへ行くための時間を使うことにはなりますが、東京メトロおよび都営地下鉄の回数券は、区間指定ではなく料金指定なので、ある程度まとめて買ってしまうという手もあります。当然、11枚買うのであれば、駅で買った方がお得なのは言うまでもありません。また、東京メトロの回数券を買う場合、時差回数券や土日回数券が使える時間帯に乗るのであれば、それらを指定した方がもちろん安くなります。

あと、金券ショップの別の使い方としては、長距離列車に乗る際に「株主優待乗車券」を買う、という手もあります。事業者によりますが、全区間使用可能なので、長距離ほどお得になります。この方法に関しては、その鉄道事業者の株主になることでも実行可能ではありますが、元手が結構必要なので・・・

東京・神奈川あたりで株主優待乗車券でお得な区間の例としては・・・
(1)東急田園都市線 渋谷-中央林間
(2)小田急小田原線 新宿-箱根湯本
(3)京王線 新宿-橋本

等があります。100円以上お得になるケースもあり、コンビニコーヒーを飲めるほどなので、その差は大きいですね。

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