美味しいコーヒーをお手軽に-導入編

日本にはコーヒー大好きな人は多いと思います。コーヒーショップで楽しんだり、自宅でコーヒーを入れたり・・・

私ももちろんコーヒーは大好きです。それが高じて、今まで各所で日本で流通しているコーヒーについて調べた結果、こんなことがわかってきました。

(1)売る側にとっては非常に利益が取れる(=原価が安い。)
(2)流通に乗る段階で豆と粉は別の扱い(値段が違う。豆の方が高い。)
(3)海外と比べて高品質なものが普通に手に入る

(1)は自家焙煎コーヒー店やリッチな内装のカフェが各所にあって、相応に設備が必要なのに結構儲かっている、という点からして想像がつきます。

(2)はスーパーで観察しているとよくわかりますが、同一名なのに粉と豆で全然値段が違うケースが多々あり、近所の激安スーパーに至っては、豆が粉の1.5倍近い価格設定になっているケースもありました。ここから想像できることは、本当に流通の都合もあるのだろうけれど、豆の場合は規格外のもの(欠けた豆や未成熟の豆)を弾かないと消費者からクレームが来るのでその分手間をかけているんじゃないか、という点です。

(3)はいわずもがな。普通にスーパーで売っているレギュラーコーヒーのうち、日本の会社が取り扱っているもので大外れを引く確率は低いと感じます。反面、たまに輸入品を戴いて飲んでみると、「何だこりゃ?」というものもしばしば。

そこで、より適切なコストでおいしいコーヒーを飲むためのポイントを幾つか紹介していきたいと思います。

美味しいコーヒーをお手軽に-美味しいコーヒーを適切なコストで飲む方法

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