アイスコーヒーは簡単・お手軽な水出しで

暑い日に冷たいアイスコーヒーがあるととても嬉しいですが、普通にアイスコーヒーを作るとなると、ドリッパーとフィルター、氷を入れたデカンタを用意してコーヒー豆を挽いて、お湯を沸かして・・・と結構手間がかかるので、缶コーヒーやボトル入りコーヒー、もしくはコンビニコーヒーやカフェなどで済ませることが多いのでは。

ただ、これまた毎日となると結構な出費。特にコンビニコーヒーやカフェなどは回数が増えるとなかなか大変。かといって毎度ドリッパーとデカンタを用意して抽出したコーヒーを冷やして・・・とかやるのも手間がかかって現実的ではありません。

そこで是非おすすめしたいのは、セットしたら放置するだけで抽出できる「水出しコーヒー」。本格的に作ろうとすればこういう感じの水出し器

とか、水出しコーヒーポット

など、専用の器具が必要なのですが、実はごくありふれたモノだけで簡単に作ることができるのです。

必要なものは、コーヒー豆を中挽きから中細挽きくらいで挽いたもの、料理で出汁を取るのに使うだしパック(大き目のお茶パックでも可)、コーヒーを入れるボトル(麦茶を入れるようなもの)と水だけです。

コーヒーは出来上がり150ccあたり大体8gから12gくらい(お好みや豆の種類に応じて調整)を用意して、だしパックに入れます。手元にあるだしパックだと1つあたり600cc分くらいが適量ですが、だしパックのサイズに応じて加減してください。その後、ボトルにだしパックを入れて、水を少しづつ注いでいきます(一気に注ぐとだしパックからコーヒーが溢れます)

水を注ぎ終わったら、ボトルを冷蔵庫に入れて一晩くらい置きます。翌朝、だしパックを取り出して出来上がり。

時間はかかりますが、手間もお金も大してかかりません。コーヒーは我が家ではアイスコーヒー用の豆か、エスプレッソ用の豆を購入して挽いてますが、アイスコーヒー用の豆に関しては何故か粉の方が大幅に安く購入できる可能性が高いので、アイスコーヒーの消費量が多い方は粉でも良いかもしれません。粉のものであれば、スーパー等で100g100円以下のものが結構あります。

コスト的には水1.2Lで100円/100gのコーヒー豆を64g使うとして64円、だしパックがモノによりますが2枚で10円~20円の範囲だと思われますので、合計100円もかからず作れてしまいます。しかも、だしパックを使うのでコーヒーを入れる容器を洗うのも楽です。こうしてお手軽に水出しコーヒーを作って、仕事のお供に持参するのもいいかもしれません。その時はお洒落なボトルだといい感じですね!

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海外ブランドコスメを激安購入 Nature’s Gate編

普段何気なく使っているシャンプーやリンス、コンディショナーですが、頭皮の痒みが気になる・髪の毛にハリがない等悩まれている方も多いかもしれません。私も色々試してきて、「これはイイ!」って思うものは殆どが海外ブランド。何故か日本製のモノは合わないなぁ、と思っていたらやはり中身の違いが大きい模様。どうやら「アミノ酸系」「ノンシリコン」に該当するものが頭皮への刺激が少なくていい感じ。ただ、それに当てはまるシャンプーだと大体500mlで1000円超えてしまいます。私が普段使っているNature’s Gateのシャンプーも普通に購入すると1,600円前後が相場。どう考えても安くはないです。

しかし、ここにもやはり流通経路のカラクリがあって、本国(アメリカ)のサイトで確認すると金額が全然違います。ということは、上手いこと個人輸入しちゃえば日本独特の複雑な流通経路を通らない分安く入手できるのでは?と色々探した結果、リーズナブルかつ割とサポートがしっかりしていて、条件が合えば送料が安いということで、iHerbを紹介します。

iHerbではNature’s Gateのシャンプー、コンディショナー以外にも色々取り扱っていますが、買い方にコツがあって、一定金額以上の購入だと送料が無料になります。しかし、一定額以上になると関税が課せられます。なので、その点気を付けて「送料が無料になる金額以上、関税がかかる金額未満」になるよう数量を調整する必要があります。

肝心の金額ですが、ドル円のレートによって日々変動するので、実際のサイトを覗いてみるのが一番確実です。例えばホホバ+ハスのシャンプーならこちら

いかがでしょうか?明らかに桁が一つ違うはずです。送料や関税かかからない金額分を購入するようにすれば、日本で普通に買う場合の半額程度にはなるはずです。ここまで安いと普通のシャンプーを使うのが馬鹿らしくなります。そもそも、日本はこう言った日用消耗品が高すぎると常々思います。海外通販ならではの若干不便なところ(届くまである程度日数がかかる、送料がわかりづらい、サポートが日本語に対応していなくて英語でやり取りせざるおえないことがある等)はありますが、それを乗り越えれば合理的な金額で購入できるチャンスが得られます。

特にiHerbは今まで何度も使っていますが、日々サイトが改良されたり、昔は対応していなかった日本語も今は対応されていたりと、日本向けの対応に力を入れているので海外通販の入門にもオススメできます。

iHerbでNature’s Gate製品を激安購入

自家用車の保有コスト削減・乗用車編(3) 輸入車の格安タイヤ交換はネット活用がオススメ

自家用車を保有していると、あれこれ消耗部品の費用がかかります。かと言って、無交換だと車にダメージを与えてしまい、故障につながるので、避けて通れない出費。もちろん、自家用車を保有しないのが一番お金はかかりませんが、それができるのは都会だけ。車なしには生活が難しいところに住んでいると持たざるおえません。

そんな状況を巧みに利用しているのが車の販売店やカー用品店。そういったところにお願いすれば、車検証を見せるだけで必要な部品の取り寄せから交換まで、何から何までやってくれてラクかもしれない。けれど、その裏にはやはり「流通のカラクリ」があって、結構高いお金を払わされている可能性が高いです。例えばカー用品店専売商品として、名前と機能をちょっとだけ弄ってお値段を大胆に上げちゃう、なんて言う例は多々あります。

では、販売店やカー用品店を使わずにタイヤを購入して作業を頼むとしたらどうするか?自動車整備工場に直接依頼するという方法もありますが、今回紹介するタイヤ交換に関しては、普通の整備工場でも流通のカラクリの影響を受けてしまっているケースが多々あるので、ちょっと違うアプローチが必要です。

それは、「ネット上のタイヤ専門店でタイヤを購入して、タイヤ交換専門業者に交換を依頼する」という方法。ネット上の専門店なら様々な種類のタイヤを自由に選べますし、タイヤ交換専門業者にしても直接タイヤを送るのも大丈夫だったりするので、受取や保管場所の問題もクリアできます。

しかも、ネット上の専門店だと、普通の流通経路では入手できない、格安で良質なタイヤを買うことができます。車種によってはタイヤ選びに注意が必要なケース(外車やスポーツ車)もありますが、一般的な乗用車であれば、タイヤのサイズ(幅、扁平率、ホイールサイズ)さえわかれば簡単に探すことができます。※タイヤのサイズはタイヤを見ればわかります

安いタイヤは海外のよく知らないメーカー製で不安だ、と思う向きもあるかもしれませんが、実は日本の一流メーカー品でも流通経路の違いだけでかなり安く買えますので、試してみる価値は大アリです。

実際に私が試したケースでは、車は13年前のドイツ車、タイヤサイズは195/65 R15なので、ごくごくありふれたもの。探してみると、色々なものが出てきます。下は2千円台から上は数万円とか・・・そして、取り付けはどうするか?とか色々考えて辿り着いたのがオートウェイ。



オートウェイには海外メーカーや日本のメーカーの格安タイヤが勢揃いしていて選びやすい。日本のメーカーの格安タイヤに至っては(若干のスペック違いはあれど)カー用品店の半値以下で買えてしまう。海外メーカーも定番の有名どころから、日本では馴染みがないけどそれなりに実績がありそうなところまで、色々あって、やはり格安。

しかも、オートウェイの場合はタイヤ交換専門業者や整備工場と提携していて、タイヤ購入時に送り先としてそれらの業者や整備工場を選択できて、余計な手間もかかりません。タイヤ購入後にタイヤ交換作業の予約を入れるだけです。

さて、肝心のタイヤ選びですが、今使っているタイヤと同じサイズのものから探すのはもちろん、もう一つ重要なポイントが「速度記号」。タイヤ専門店だと大体「195/65R15 91V」という感じの表記がありますが、一番後ろの「V」がそれ。この記号はそのタイヤで走行できる上限速度を示すもので、低い方からL(120),N(140),Q(160),S(180),T(190),H(210),V(240),W(270),Y(300)という具合に決まっています。一般的には速度記号が上になるほどタイヤの剛性は高いと言われますが、日本国内の速度規制を考えたら公道で走る限りにおいては高いことにこだわる必要性はなく、むしろ車との相性で考えるのが良いのでは。恐らく重量が軽くてサスペンションが柔らかい普通のコンパクトカーに剛性が高すぎるタイヤを履かせるとネガな部分が強調されてしまうかも。

逆に我が家の車の場合、本国ではアウトバーンでの走行が当たり前の車種なのでサスペンションも固め、車体は重め。なので、剛性の低いタイヤだと安定感が損なわれてしまいます。実際、今まで履いていたタイヤは価格優先で速度記号がSのタイヤでしたが、明らかに剛性不足でコーナリング時に挙動が安定しない、ハンドリングが重い等、色々な点でイマイチでした。そういった点から今回はこのタイヤにしました。

モノはD社のLE MANS IVですが海外仕様のものになります。国内仕様と違って「特殊吸音スポンジが無い」「速度記号がV(現行の国内仕様LE MANS Vの同サイズはH)」という点がポイントです。特殊吸音スポンジが無い点は静粛性にとってはマイナスですが、速度記号が一つ上なので、スペック的にはドイツ車との相性は良さそうです。それでいながらお値段はカー用品店と比べ物にならないくらいお安い。

買うタイヤが決まって、次は交換をどうするか?ですが、オートウェイさんの場合はそこもぬかりなく。タイヤ購入時に入力した住所から最寄りの提携工場をピックアップしてくれるので、そこから好みに合いそうなところを選んでタイヤの送り先に指定すると、直接工場にタイヤを送ってくれるので受け取りの手間や保管場所の問題で悩まなくて済みます。そして、実際に提携している工場の一つに交換を依頼して車を持ち込んでみると、とても応対が親切で、作業の方も割と丁寧に行っているようでしたので、その点も安心。

交換後に少し走ってみた感じでは、やはり剛性がアップしたためか、街乗り程度の速度でもコーナリングの安定感が全然違いますし、ブレーキング時もしっかり止まる。高速道路や峠道を走らせると更に大きな差が感じられるのかもしれませんが、なかなか暇がないのでそれはおいおい・・・

ということで、車のタイヤ交換はネット活用がおススメです。そして、オートウェイさんはホントに便利です。